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2016-08-03

パントマイムの魅力について2~パントマイムが上手な人~

〇〇はパントマイムが上手い?

今回はパントマイムが上手な人を紹介いたします。特にこれでご飯食べてる人とかというわけではなく、純粋に練習をしていない人です。あとこれは私が思っている事ですので根拠はありません。

 

幼い子供ほど実は上手なパントマイム

実はパントマイムが上手いのは幼稚園児です。

ここでいうパントマイムが上手いというのは、テクニックとしてではなく感情のコミュニケーションという意味です。

 

上手い理由1:なりきり度

子どものとき皆さんも戦隊ごっこやおままごとを人形遊びをしていたかと思いますが、20歳30歳40歳その他で集まり、今公園で動画投稿などの目的もなく遊びとしてできるかと問われれば難しいのではないかと思います。

私自身近所の公園にレジャーシート敷いて、となりでサッカーしている子供に紛れながらお皿に乗った泥団子を「今日の夕飯はハンバーグですあなた」なんて言われながら30代の女性に差し出されたら耐えられるかどうかわかりません。「いや、砂だし」なんて思ってしまうに違いありません。

その点子どもはおままごとの世界と自分の役柄に入りこんで、泥団子をハンバーグとして受け入れ「むしゃむしゃ、おいしいね」なんて勝手に言ってくれるかもしれません。

『ないものが、ある様に表現する』パントマイムにおいて、それは、とてつもない武器であることは間違いないわけです。

 

上手い理由2:体がもともと柔らかい

個人差もありますが、大人になった今より、子供の時の方が体が柔らかかったりします。やはり体で表現するパントマイムは動ける体の方が有利です。

 

上手い理由3:大人より先入観がな

大人になるとどうしてもたくさんの情報を知るわけですから頭が固くなります。どうしても知っているものにとどめたくなります。これはあの映画でやってたとか、こういう時はああするだとか、ダンスのツーステップはこうだ、とか。

でも子供は気にしない。ゲームやりすぎてるとわかりませんが、よくわからない宇宙人の絵を描いたり、よくわからないものから手足出ていたり、ステップなんて気にせず踊り狂ったりしてます。

でもそれって下手くそかもしれないけれど、オリジナリティとして考えれば満点ですよね。そういう意味では優れています。

 

上手くなるには童心にかえろう!

今回は子供に焦点をあててパントマイムに上手い項目を挙げてみました。パントマイムは空間表現で見ている側とのコミュニケーションが必要ですので、

これはこう、あれはこうだけでやっていくとどうしても行き詰るし、真似されやすいパフォーマンスになってしまうかと思います。

私自身は元々かなり頭でっかちなタイプの人間ですので、子ども達に負けない様精進したいと思います。

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