2021年10月15日作品製作記

これは挑戦者の1%も報われる事の無い世界で成功をつかめない男が
それでも諦められずにしがみついているお話です。

こんにちは!沢村誠一です。

このページは2021年10月15日に出演する舞台『Sofairlo Theater vol.3~WALL~』に向けて

新たに製作している作品の製作過程での状況や心境などの裏側を見せちゃおう!

といったコンテンツの紹介です。

何者にもなれてない男がしがみついてるお話はこちら

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Sofairlo Theater vol.3~WALL~ について

Sofairlo Theaterはパフォーマー・タレント事務所Sofairlo(ソフェアーロ)が主催している

国内トップクラスの選りすぐりのパフォーマーを招致して行われるオムニバス舞台公演です。

Sofairlo Theater vol.3~WALL~のチラシ、出演者は池田洋介、パーツイシバ、Okk、メランコリー鈴木、濱口啓介、上野亜揮、沢村誠一といった日本国内海外で活動するパントマイムのパフォーマーです

今回で3回目となるSofairlo Theater vol.3~WALL~では

  • 池田洋介
  • パーツイシバ
  • Okk
  • メランコリー鈴木
  • 濱口啓介

といった国内国外で活躍するトップクラスのパントマイムのパフォーマー・アーティストに加え

主催事務所の社長であるデビルスティックのアーティスト上野亜揮

そして私、沢村誠一が出演予定となっています。

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今回のコンテンツ内容

今回はその「Sofairlo Theater vol.3~WALL~」で

私沢村が演じる予定の

新作作品の過程を皆さんに共有しよう

という内容です。

これが今製作している作品を出演審査会で披露した時の映像(7月24日)

↓↓

これを本番の2021年10月15日までにもっと洗練させていく上での過程(裏側)をあなたにお見せします。

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おすすめポイント:作品(完成された物)ではなく『過程』を知れる

舞台を観ただけでは知ることが出来ない沢村誠一の作品創作の過程(頭の中)を共有します。

  • 製作状況
  • 参考資料
  • 想い
  • 他者のプライバシーを侵害しない程度の裏話
  • その他本番だけじゃ見れない物

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作品を作る人の紹介

沢村誠一

ムーンウォーク世界大会おもしろ部門2位

ツイスターズパフォーマンス部門3位

舞台『ギアイースト』マイムパート

文化庁芸術祭に創作独舞台を出展

その他各種イベント・大道芸出演を行いつつ

自身の創作作品の発表を行っています。

水中や低重力など、揺らめく動きに関して定評があります。

作品に対しては『独特の世界観』『高品質』『孤高を貫く』など

言われたりします。

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リスク・諸注意説明

感想の創造性を損なう可能性があります。

沢村誠一の制作過程をみる事によって、伝えたい想いが分かるため、作品(結果)を見て得られた情報以外の情報が入り個人の見解を入れにくくなる可能性があります。

双方向コミュニケーションが主ではありません

コメント欄への書き込みは可能ですが、今回の趣旨は沢村誠一と一緒に作品を作ろうではなく、

今度演じる作品の制作の過程を覗けるという内容です。

そのため、ご意見をいただいても反映されない可能性が大いにあります。

更新不備

作品の制作状況や各種仕事からくる沢村誠一の心身の都合により、制作過程のシェアが滞る可能性があります。

そのため、今回8記事以上の記事数が稼げなかった場合は頂いたお金は全額返金致します。

記事内容のボリュームの前後について

今回の制作過程をシェアする記事は、特に媒体(テキスト、動画、音声など)を定めません。そのため、1記事の場合が絵コンテ1枚のみになる可能性などもあります。

ただ、今回の場合は一般客の立ち位置では見る事の無いものが見れた、という所での判断となりますため、1記事当たりのボリュームが多少前後する可能性があります。

初演予定の公演の中止または本人の怪我などによる演技実施不可

コロナウィルスによる舞台の中止や沢村誠一の怪我などの理由で、創作作品の演技が不可能となった場合でも頂いたお金は返金致しません。

理由としては、本サービスは、制作過程の閲覧に対する料金であり、観覧に対する料金は含まれていないためです。

私へのイメージを損なう可能性があります。

共有する中では、人前で立つパフォーマーとしての私ではなく、人間として醜かったり怠け者だったり情けない姿をさらす可能性があります。その場合普段の私のイメージとのギャップで失望する可能性があります。

こんな人におすすめ

  • 人前で何かを演じるためにどういう生活を送ったんだろう
  • 表現全般についてやり方が分からない人
  • 表現をしたいと思っている人
  • 自分や自分の周りにいない人種の生態が知りたい人

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なぜ制作過程を販売するのか?

観客は、舞台でパフォーマー、アーティストが作り上げた作品(完成品)を楽しむために舞台に来ます。

でも僕は、完成品を楽しんでもらうよりも

どうやって作品をを作ったか?

そっちを知ってもらいたいと思っています。

理由はいくつかあります。

製作過程を知ってもらいたい理由
  • 自分も表現をしてみたい、と思う人の手助けができると嬉しい
  • 以前よりも人に「過程伝えたい」という気持ちが強くなった
  • 人に伝える事で、自分を次のステージに持っていきたい

などなど

SNSが浸透し、テキスト、写真動画、音声など誰もが簡単に表現発信ができる様になったからこそ、

俺の表現を見ろだけでなく、

私の表現の作り方を見る事で、パントマイム以外でもなんでもあなた自身の表現活動に役立ててほしいと思っています。

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創作コンテンツ一覧

報われない世界でしがみついてる男の話

少しだけ自分の話をさせてください。

僕がパントマイムを初めて人前でやったのは大学4年生の文化祭

酒に酔った勢いで行われる舞台手品サークルの身内向けのおふざけ発表会。

サークル内で一番下手なクセに、プライドと志だけは高い僕が

「人にバカにされずに舞台に立つ方法」として披露したのがパントマイム。

酒も飲まずにガチでやったその演技は思った以上にウケが良くて

沢村誠一

もしかしたらパントマイム向いてるのか?

と思いました。

それがキッカケでパフォーマーに・・・

なる事もなく普通に就職

  • 仕事が出来ない、教えてもらったことも忘れてしまう
  • 一般常識やマナーも分からない
  • そもそもコミュ障で通常の会話も成り立たない

無能っぷりを会社で発揮した僕は毎日毎日先輩や上司に怒られて呆れられていました。

そんな辛い日々を送っていたある日、たまたまアマチュアのバイトとして

シニアクラブの懇親会で久々にショーをやらせてもらいました。

終演後、駆け寄ってめちゃくちゃ褒めてくれるおじちゃんおばちゃんの顔は

とても温かくて久々に

「人として見てもらえた」

そんな気持ちになりました。

結局全く会社で何もできなかった僕は、

1年間迷惑をかけたまま脱サラしパフォーマンスの世界に飛び込みました。

なんとなく始めたパントマイムも本格的に始めました。

年齢は24を過ぎていました。

人と会話も出来ない無能なモブキャラが、ふとしたキッカケと出会いで人生が・・・・・・

そんな漫画みたいな展開はあるはずもなく、

現実は

  • 年齢問わず自分より圧倒的に上手い人に打ちのめされる日々
  • 「だからお前はダメなんだ」と見ず知らずの初対面の人から説教される日々
  • 周りの人たちの功績や仕事に嫉妬する日々

そんな中でもなんとかしがみついて、バカにされてもしがみついて

その中で仕事をくれる人がいたり、助けてくれる人がいたり、

少しずつ人に褒めてもらえるようなこともやらせてもらって

今日まで何とか生きてきました。

少なくとも僕にとってパフォーマンス、その中でもパントマイムは

僕を誰かとつなげてくれる大切なツールだと思っています。

でもやっぱり世の中は甘くありません。

人前に立って生きて行くという事は、比較されるという事です。

認知されてる分、比較されるだけマシなのかもしれない。

でも比較には優劣がつきもので、知らない間に否定されてたりもします。

2021年10月15日の『Sofairlo Theater vol.3~WALL~』では

僕と同じジャンル「パントマイム」において圧倒的な評価を受けている方々と一緒の舞台に立つことになります

そんなつもりは無くても、観に来てくれる観客は

無意識に比較しちゃうと思います。

そして、中には

あの人は素晴らしいのにこの人はちょっと・・・

という考えに至る可能性があります。

その「ちょっと・・・」になるのは今確実に私です

既にそう思ってる人もいると思います、

というか私だったらそう思うんですが

みんなが待ち望んでいる日本トップクラスのパフォーマーの中で

沢村誠一は

たまたま主催事務所に所属していたからお情けで出させてもらえただけのモブ

このことについては私が一番察しています。

でも、舞台に立つ以上は言い訳出来ないので、

何としてもしがみつかないといけない

期待はされていないけど、頑張らないといけない

良かったよ、と言われたい

2021年10月15日に沢村誠一が一体どうなってしまうのか。

どうか見届けてください。

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