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2017-04-08

大道芸人とイベントパフォーマーの違い

同じことやってるように見えて違う職業

皆さんが目にするなかで、ジャグリングとかパントマイムとかバルーンアートとかいろんな芸を披露するパフォーマーさんがいらっしゃいます。

「あ、大道芸やってる。」とひとくくりに大道芸と言っておりますが、実は全然違う職業かもしれません。

ちなみに、イベントパフォーマーと大道芸両方やっている方もいます。私もそうです。そして、この記事は私がイベントパフォーマーとして出演するときと、大道芸人として出演するときの違いを元に書き込んでいます。他の方からお話しを聞いていないので、ズレがあるかもしれませんが、ご了承ください。

大きな違い①投げ銭か出演料か

大道芸の場合、報酬は観客からいただいたお金になります。場所によっては、パフォーマンスするための場所代を払うところもあります(浅草とか)。※静岡大道芸など規模の大きい大道芸フェスティバルなどは出演料(おそらく休まないでね保障として)を芸人さんに渡した上で観客からの投げ銭もOKってところがもあります。。

一方、イベントパフォーマーは仕事を依頼した人や会社から報酬をもらい人前でパフォーマンスを行います。そのため、観客への投げ銭要求がありません。

大きな違い②パフォーマンス内容に注文があるかどうか

大道芸の場合は、事前にパフォーマンス内容のわかる資料等の提出が必要な場合もありますが、基本的に自分の演技に要望がありません。許可された時間の中で自分の自由にできます。

例えば1時間出演枠があっても5分の演技で辞めても良いし、極論「今日やっぱパフォーマンスやめる」も通用します。

逆にイベントパフォーマーは依頼者から「○月□日に××なパフォーマンスを△分●回できるパフォーマーいますか?」からスタートして見積もりや約束事を決めてから出演します。

そのため、パフォーマンス内容には要望が入ります。「観客に配るプレゼントをショータイムの最後に取り出してほしい・パントマイムよりバルーンアートを多めに演技してほしい・衣装の色を緑にして・・・」様々です。

※大道芸と同じスタンスで、自分が持ってる芸を完全出演料で見せる方々もいます。もしかしたら仕事ごとにできる限り要望に応えてるのは珍しいかも。

で、私はどっち?

大道芸は自分の芸を見せて観客からお金をもらう、イベントパフォーマーはクライアントが要望する芸を行ってクライアントからお金をもらう。同じパフォーマンスでも2種類の業態があることを紹介しました。で、どちらの業態も現在行っている私ですが、結局私個人は仕事としてどっちが良いのかというと、

 

もうちょっと考えていただきます。

元々はイベントパフォーマーとして4年間活動して、まだ大道芸1年しかやっていないのでどちらが良いか全然わかりません。

 

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